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2008年6月

2008年6月29日 (日)

あらためてよろしくお願いします

「日本酒復権への第一歩」からお越しの方、あらためてよろしくお願いします。

驚かれましたか?どうもすみません。

こちらでは、「わがまま店主」となります。わがまま=和釜魔、です。

店主が蔵見学へ行くと、まっさきに見るのが米を蒸す設備です。

良い和釜とは、大きくて、焚口と煙突が一直線上にあり、煙道が短く、煙突が大きいものを言います。

今まで見たうちで特に素晴らしいと思ったのが、「楯野川」さんの蒸きょう設備でした。

私の持論は、「和釜」を使用している蔵の酒は旨味があるということです。

ボイラーだとどうしても旨味が苦味にマスクされてしまうことが多い感じがします。私が感じる「苦味」は、蒸しが不完全(=タンパク質変性が不完全)に伴う「苦味」であるようです。

今後も、素直に旨味を感じられるようなお酒を紹介して参りたいと思います。

結局、同じ人間がブログをやってますので、中身はあんまり変わらないですね(苦笑)。

さて、みなさんも見ていただいた、「正酒屋 六根浄のホームページ」。

山形ホームページ制作センター」さんにお願いいたしました。

笠原さんの大変迅速で丁寧な仕事ぶりに感心しました。大変満足しております。

「この値段で」とお願いしたら、よくもまあ、あれだけの予算でこんな立派なものを。

ホームページ作成をお考えの方は、オススメです!

Photo 目の保養に、本日は特別に当店の秘本を紹介します。

川上善兵衛氏畢生の大作「実験 葡萄全書 全3冊」

あの麻井宇介氏も揃いで持っていなかったそうです。

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2008年6月 9日 (月)

渓澗野雉図

毎日、「正酒屋 六根浄」の隣の畑に雄の雉がやってきます。

Photo Photo_2 Photo_3 本当にきれいな鳥です。

いつも「ケンケーン」と鳴くと、窓の側へ行き、その姿を眺めます。

この前気づいたことは、「ケンケーン」と鳴くときに、ばたばたと羽を羽ばたかせているということでした。

雉といえば、題名にある「渓澗野雉図」という絵が山形美術館にあります。渡辺崋山作、長谷川コレクションの中の逸品で、「なんでも鑑定団」の中島鑑定士が10億の価値があると言っていたとか。県の重要文化財で止まっているというのが不思議なくらい立派な絵です。

また、山形美術館は吉野石膏コレクションの西洋絵画が充実しており、現在、6月5日(木)-7月13日(日)の間で吉野石膏コレクション 印象派とエコール・ド・パリ展が開催されております。これを見るためだけでも山形へ来る価値があります。

さくらんぼだけじゃもったいないですよ。

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2008年6月 8日 (日)

TEST

TEST

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