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2008年6月29日 (日)

あらためてよろしくお願いします

「日本酒復権への第一歩」からお越しの方、あらためてよろしくお願いします。

驚かれましたか?どうもすみません。

こちらでは、「わがまま店主」となります。わがまま=和釜魔、です。

店主が蔵見学へ行くと、まっさきに見るのが米を蒸す設備です。

良い和釜とは、大きくて、焚口と煙突が一直線上にあり、煙道が短く、煙突が大きいものを言います。

今まで見たうちで特に素晴らしいと思ったのが、「楯野川」さんの蒸きょう設備でした。

私の持論は、「和釜」を使用している蔵の酒は旨味があるということです。

ボイラーだとどうしても旨味が苦味にマスクされてしまうことが多い感じがします。私が感じる「苦味」は、蒸しが不完全(=タンパク質変性が不完全)に伴う「苦味」であるようです。

今後も、素直に旨味を感じられるようなお酒を紹介して参りたいと思います。

結局、同じ人間がブログをやってますので、中身はあんまり変わらないですね(苦笑)。

さて、みなさんも見ていただいた、「正酒屋 六根浄のホームページ」。

山形ホームページ制作センター」さんにお願いいたしました。

笠原さんの大変迅速で丁寧な仕事ぶりに感心しました。大変満足しております。

「この値段で」とお願いしたら、よくもまあ、あれだけの予算でこんな立派なものを。

ホームページ作成をお考えの方は、オススメです!

Photo 目の保養に、本日は特別に当店の秘本を紹介します。

川上善兵衛氏畢生の大作「実験 葡萄全書 全3冊」

あの麻井宇介氏も揃いで持っていなかったそうです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

祝HP開設!
8月頃にお邪魔させていただきます。

で、早速揚げ足を取るみたいで申し訳ないのですが、
「純米酒 六根浄」の説明文ですが
×:低音貯蔵 ⇒ ○:低温貯蔵では?
(低音であることも大切かもしれませんが・・・)

私の認識間違いならご容赦をm(_ _)m

投稿: 転職希望者Y太郎 | 2008年6月29日 (日) 20時27分

転職希望者Y太郎さん、いつもコメントありがとうございます。

記念すべきこちらでの初コメントです。

ご指摘の件、たしかにそうですね。

早速、直したいと思います。

今後もよろしくお願いします。

投稿: わがまま店主 | 2008年6月30日 (月) 08時29分

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