« あらためてよろしくお願いします | トップページ | 文壇酒徒番附 »

2008年7月 2日 (水)

竈の構造

定休日の昨日は水戸部酒造の和釜の工事を見学に行きました。

手動点火によるロータリー式のバーナーから自動着火式ガンタイプのバーナーへ変更するということで、竈の手直しを兼ねて工事をすることになりました。

今年は、この手動点火によるロータリー式のバーナーに手こずってしまい、たびたび周りの人を驚かせてしまいました・・・。点火のタイミングがずれると、凄い音がするんですよね。見るに見かねた専務が自動着火式へ買い替える決断をしていただきました。ありがとうございます。

Photo Photo_2 釜を上げてみると、竈の中は・・・。

まるで、モヘンジョ・ダロのようです。興奮を抑えきれません!

心の中は、考古学者を夢見た子供時代に戻ってしまいました(苦笑)。

それはさておき、バーナーの業者さんから貴重なお話を伺いました。

蒸米の出来は毎日異なり、満点を取るのは難しく、新潟では割り切って、平均して70点を取る方法でやっている蔵が多い、とのことです。

そのような蔵に負けてられないですよね。

酒で勝負をつけてさしあげましょう!

そこで皆さんにお薦めなのが、

「山形正宗 純米吟醸 羽州誉」火入れ

本日発売開始です。

この旨味は、和釜でないと出ない旨味だと思います。

お試しあれ。

|

« あらためてよろしくお願いします | トップページ | 文壇酒徒番附 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516076/41712678

この記事へのトラックバック一覧です: 竈の構造:

« あらためてよろしくお願いします | トップページ | 文壇酒徒番附 »