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2008年7月25日 (金)

「鈴郷誉」のご紹介

「日本酒復権への第一歩」の中で、「六根浄セレクション」という題の記事がありました。

その中で紹介した酒を本日は公開したいと思います。

Photo その名も「鈴郷誉(れいきょうのほまれ)」といいます。

山形市内の蔵元、秀鳳(しゅうほう)酒造場で造られた酒です。

今までは当店では販売をしておりませんでした。

というのも、仕入当初、熟成が足らず、味のバランスが悪かったのです。消費者に誤解を与えてはいけないという判断で、冷蔵庫で貯蔵しておりました。

ここにきてぐっと旨味が乗り、バランスが良くなりましたので、販売することにいたしました。

精米歩合80%(!)の「出羽の里」使用の純米酒が1.8ℓで、税込2,100円!驚きのコストパフォーマンスです。

「出羽の里」はアミノ酸が少ないので低精白でも味が汚くならないようです。

精米歩合55%の純米吟醸の原酒は720mlで1,420円(税込)。

どちらもカプロン酸エチルの高い酵母を使用しているということで、冷蔵保存の上、冷やして飲むのがベストだと思います。

使用した「出羽の里」は、山形県で一位を取った「出羽の里」を使用しているとのことです。

米の素性は酒にも現われるのでしょうね。

先週、「鈴郷誉(れいきょうのほまれ)」の純米吟醸と「十四代」の「龍の落とし子」の純米吟醸とを飲み比べましたが、ほとんど遜色のない出来に見えました。

品数が極端に少ないですので、品切れの際はご容赦ください。

試飲もできます。納得の上、お買い求めください。

Photo_2

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