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2008年9月 8日 (月)

秋の気配を感じます

昨日、山形市の馬見ヶ崎川の河原で、山形の秋の到来を告げる、「日本一の芋煮会」が行われました。

この行事が終わると秋が来た!って感じがします。

日差しは強いものの、店に入ってくる風は心地よいです。

いよいよ日本酒が本当に旨い時期となってきましたね。

今週、当店では、新たな蔵元の酒が登場します!

当店が置いている酒が少ないのは、私が本当に納得が行く酒質でないと置きたくないからです。

「山形正宗」「楯野川」、本当はこれだけ売っていたいんですけれど、お客さんが選ぶ楽しみがないですからね。

ただ、店主としては、お客さん自身の基準となりうる酒を一本持って欲しいと思っています。その上で、色々と飲み比べることで、自分のモノサシができるのだと思います。

まずは、自分の基準酒を持つ、これが日本酒をより深く理解できる方法なのです。

私は、皆様の基準酒となりうる酒を紹介して参ります!

このたび、紹介する蔵元は、純米酒だけを醸しており、かつて歴史に名を残した蔵元です。

そうです、あの「○○」です。

と言っても、よくわからないですよね。

商品が到着後、発表します!

Photo

冷でも燗でも旨い酒ですよ、お楽しみに。

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