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2008年9月24日 (水)

愛想が尽きた

「お愛想(おあいそ)お願いします。」

とお客さんが言うのを、寿司屋さんや居酒屋さんで、お勘定をする際に聞くことがあります。

なぜなのか、私はその言葉聞く度に、こっちが恥ずかしい気持ちとなります。

当人は通ぶっている気はないのでしょうが、通ぶっているように聞こえますし、元々の語源からすれば、間違った使い方のように思えるのです。

まずもって、お客さんの立場の人が「おあいそ」という符丁を、どこで覚えたのでしょう?

おそらく、お勘定をする時に、お店のご主人が勘定書を出す人に「一番さん、お愛想!」などと言うのを聞いて、「お勘定=おあいそ」という意味だから、客も使ってもいいと思いこんでしまったのでしょう。

お客さんは、ふつうに「お勘定お願いします。」がスマートでいいのではないでしょうか?

と、説教じみたことを言いたくて、書いたのではなく、

先日、まったく客に対しての挨拶もなく、愛想のない店主のいる店に入ったことがあり、

思わず、「おい、親父、お愛想!」と言って、お勘定を済ませたくなったことがあったので書いた次第です。

また、吉野家で「ツユダク」と言っている人を見かけても、こっちが恥ずかしい気持ちになります。

結局、業界以外の人が符丁を使うのは恥ずかしいということなんですね。

さて、「純米酒 六根浄」好評発売中です!

赤と白、二種類買えるのは今しかありません。

お早目にどうぞ!

Photo 平泉寺の大日堂の上にある白山大権現。

以前、この前に立つ宝篋印塔からは「仏舎利」があるのが確認されたそうです。Photo_2

なんとなくマジンガーZ。

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