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2008年9月 1日 (月)

とんぼ

今から20年前、昭和最後の年にやっていたドラマ、「とんぼ」。

長渕剛主演の異色のドラマでした。

そこでいい味を出していたのが、長渕扮する英二の相談相手となっていた呑み屋の主人役、植木等さんでした。

呑み屋の場所の設定が神楽坂。

たしかに裏通りには、そういう店があってもおかしくない雰囲気をもっていました。

当時は、バブル全盛で街にも活気がありましたが、神楽坂は開発が遅れ、寂しい感じがしました。

飯田橋の駅を降り、神楽坂方面を見た時に見えたのが、「佳作座」と書かれたレトロな看板でした。

「佳作座」も昭和最後の年の4月に閉館。

それから20年を経て、先日行った現在の神楽坂は明るく綺麗な街になっていました。

普通の街っぽくなったような・・・。「とんかつ村」が無くなっている・・・、残念!

さて、今回、神楽坂へ行った目的は、「酒たまねぎや」さん。

知る人ぞ知る東京の名店。

神楽坂は良く行っていましたが、神楽坂上まではなかなか行く機会がなかったので、さすがに道に迷いました・・・。

初対面のご主人は、HPのイメージとは異なり、応対が丁寧な方でした。

隣の方が頼んだマグロの刺身のおいしそうなこと、目で楽しませていただきました・・・。

値段が高いと聞いていたのですが、お酒の値段はスペックから考えるとむしろ安いくらいだと思います。

東京に住んでいたら通っていたかもしれません。

話は変わりますが、オリックスの清原和博選手の引退セレモニーでは、長渕剛氏の生「とんぼ」が聞けるらしいですね。

「とんぼ」から20年。過ぎてしまえば、あっという間なんですね。

Photo 今日から模様替え。トンボの柄の手拭いを飾って見ました。

ちなみに、トンボは「勝ち虫」と言われ、縁起が良いものとされているそうです。

※そういえば、昭和は昭和64年が最後の年でした。でも、実質上の昭和最後の年は、昭和63年でしたよね?

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受信: 2008年9月 1日 (月) 11時09分

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