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2008年10月27日 (月)

未来は僕等の手の中

金曜日のブログのタイトルは「僕の話を聞いてくれ~」でした。

ご存じの方もいらっしゃったかもしれないですが、THE BLUE HEARTSが歌った「チェイン・ギャング」の歌詞の冒頭のフレーズです。

翌日、偶然にも、私の愚息A(長男)がTHE BLUE HEARTSの曲「未来は僕等の手の中」を歌っているではありませんか!

車の中では、「季節が~、空の青さに輝いて~」と、キャンディーズの曲はよく聞いているものの、THE BLUE HEARTSの曲はかけた覚えがありません。

「どうしてその曲を知っているんだ?」

「甲斐路だよ。」

「なんで甲斐路が関係あるんだ?」

「アニメのカイジだよ。」

カイジというアニメがあって、その主題歌として使われているそうです。

THE BLUE HEARTSと言えば、20年前にライブを観に行ったことがあります。

1988年12月19日。

場所は茨城県水戸市。

THE BLUE HEARTSのライブのため東京から足を運んだのでした。

当時、THE BLUE HEARTSは、3rdアルバム「TRAIN TRAIN」発売直後で人気も凄く、東京近郊の会場のチケットを取ることができず、水戸になったのです。

しかし、ライブに行くのも初めての経験、非常にワクワクしておりました。

東京から水戸、各駅停車の鈍行列車で約2時間、微妙な距離でしたが。

ようやく会場に着いて驚いたのは、私たち3人を除いて、ほぼ全員がヤンキールックの人たち。80年代後半は、地方にいけばまだまだヤンキーが健在だった時代でした。

ライブは最初からボルテージが上がりっぱなしで、終わる頃には汗だくでした。

この時のライブが非常に印象深く、翌年の代々木体育館でおこなわれたライブにも行きました。

THE BLUE HEARTSの曲を聞くと、忘れてかけていた思い出や眠っていたいろんな感情が呼び起される感じがするんですよね。

当時、パンクバンドでは気仙沼出身のチャーミー率いるLAUGHIN' NOSE(ラフィン・ノーズ)も人気がありました。

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