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2008年11月21日 (金)

散った桜の花びらは無残だが、散ってもなお紅葉は美しい

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散った桜の花びらは無残だが、散ってもなお紅葉は美しい。

昨日の雪が嘘のように消えてしまった。

秋が少しだけ頑張っている。

昨晩は、山形コンベンションビューローの研修会で、「惣右エ門」さんへ。

講師がワラヤ酒店の田中浩一さんということで、七右エ門窯にお願いして参加させてもらいました。

時間に遅れて参加したところ、皆さんスーツをビシッと着て神妙にワラヤさんのお話を聞いていました。

普段着で参加した私は、「う~む、場違いだったかな?いや、私もいまや個人事業主。堂々としていよう!」と思ったのですが、胡坐をかいた足元を見たら、白いソックスが擦り切れて地肌が見えているではないですか・・・。

そんなことはさておき、さすがはワラヤさん。ちゃんと資料を作られてお話をしておりました。酒の会を数多くこなしているので、場慣れしているのでしょうね。

山形酒の応援団長ワラヤさん、大変参考になりました。

日本酒の次は、蕎麦の講義。

山形で栽培される蕎麦の種類には、最上早生、でわかおり、来迎寺在来があり、来迎寺在来という品種は、大石田地区で栽培されている在来種であるとのこと。

まだまだ私も勉強不足でした。ぜひ3種類の食べ比べをしてみたいです。

講義の後は、食事会。

お酒はワラヤさんセレクションの男山酒造の13BY大吟醸出品酒、燗酒に朝日川酒造「山吹極」が出るなど、贅沢な布陣でした。

そして、締めには新蕎麦!待ってました!

11211 右上の太い蕎麦が、でわかおり。

左下の細い黒っぽい蕎麦が、北海道産の蕎麦。

どっちが良いかって好みなのでしょうが、でわかおりの新蕎麦の甘味が優っている感じがしました。ホーム有利判定ということで。

しかし、新蕎麦は旨い!

もしかすると新蕎麦は10月より今の時期が旨い気がしますね。

今週はどこに食べにいこうかな。

「竹ふく」さんかな?いや、この前行ったばかりだしな。やっぱり、「梅そば」さんかな?近いからいつでも行けるしな・・・、久し振りに「きふね」さんもいいな・・・、「やま竹」さんもご無沙汰しているな・・・、ん~、この際、面倒だから、思い切ってはしごするか!

Photo ところで、ずっと「山形正宗 純米吟醸 稲造」が何に合うのか考えていたんです。

やっとわかりました。

「自家製粉の粗挽きの新蕎麦」。これは間違いないです。

そばりえの水戸部酒造の会長の承認をいただいてから書けばよかったかな?

事後承諾でお願いします!

お酒の注文はこちらから。

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