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2008年11月 2日 (日)

六根浄の甘酒ファンの方すみません

昨日から久々に甘酒サービスをしていました。

お客様の反応も良く、

「びっくりした!」

「昔、おばあちゃんが作った甘酒に似ている。」

飲む前から毛嫌いする人も結構多いんですけれども、飲んでみた人は、米からこんなに甘味が出るものなのか、と驚かれるようです。

六根浄でお出しする甘酒は、米と米麹、水が原料。

甘酒は原料がシンプルなだけに難しいのです。

糖化温度が高いと麹の酵素が失活し甘くならないこともありますし、温度が中途半端に低いと雑菌の作用で匂いが悪くなるのです。

温度だけでなく、米の炊き方も米の苦味が出ないようにしなければいけません。

今日お出しする甘酒を作るために昨晩、甘酒を仕込んでいたのですが、いつもとやりかたを変えたのが失敗のもとでした。

甘酒を作る糖化作用を炊飯器の保温機能で出来るか試してみたのです。

結果は、甘味が足りず、炊飯器の保温機能では、温度が高すぎるようでした。

ということで、本日の甘酒サービスはありません。

六根浄の甘酒ファンの皆様、申し訳ありませんでした。

明日、月曜日には、おいしい甘酒がご用意できるよう、今晩頑張って仕込みたいと思います。

そういえば、当店の人気商品、気仙沼のさんまで作られたマルチュウ斉藤さんの「さんまの佃煮」、おいしい食べ方を発見しました!

炊き立てのご飯に、紫葉漬けを刻んだものとさんまの佃煮をほぐして混ぜるだけ。

これがうまいのなんのって。

簡単で旨くて安くて頭が良くなる「さんまの佃煮」。

だまされたと思ってやってみてください。

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