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2009年5月28日 (木)

六根浄が山形駅に!?

以前、キャッスルホテル櫻果林のチーフシェフ山内さんから、「俺の知り合いが駅で六根浄を売っていた、と言ってたよ。」と言われたことを思い出し、そんなことはありえないと思ってそのままにしていました。

ふと、そんな話を思い出し、もしかして、似たような名前の酒でもあるのかと思って、先ほど駅まで調査に行ってきました。

結論から言うとそんなまぎらわしい酒は存在しませんでした。

が、しかし!

似たような名前の食品があったのです。

その名も「六浄(ろくじょう)」、伝説の珍味。215281

「純米酒 六根浄」と仲良くツーショット。

「六浄(ろくじょう)」は六浄豆腐といい、西川町岩根沢で作られる伝統のある保存食なのです。

さっそく封を開け、そのまま食してみました

かなり塩っ辛い味です。でも、酒のつまみにいいかもしれないですね、これは。噛みごたえがあって、噛んでいるうちにとふっと豆の香りがします。

山形の食文化は奥が深い・・・。

215261この写真は、定休日の昼に食べた、口コミで評判の「季分屋」さんのカツと洋風ソースのハンバーグの定食。これで700円という値段もさながら、場所・建物も他ではありえないお店でした。

215268 昼食後、大日堂から平清水観音に向かう道を歩きました。とても気持ちがいい季節です。

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