犯人はどれだ?
あまり経験のない三日酔い状態。
何しろ頭痛がひどいのです。
昨夜には今までにないくらいの頭痛を感じて、頭痛薬を飲んでやっと痛みから解放された次第。
量的には次の日に残るような飲み方ではなかったのですが・・・。
焼酎を飲んだ次の日も頭痛がすることが多いのですが、ここまでの頭痛は本格的飲酒歴約20年をもってして初めての経験です。
酒は毒だ。改めて考えさせられます。
お前は毒を売っているのか?
いや、当店で売っている酒に関してはありえない現象なのです。
アルコールが毒なのではなく、なんらかの物質が頭痛の原因物質となっているのでしょう。
私は、日本酒では戦前に唱えられたフーゼル油悪玉説の立場を取りたいと思います。プンプン系のカプロン酸エチルなどを含んだ酒も頭痛がします。
しかし、一昨日飲んだ酒は赤ワイン。つまみはチーズの盛り合わせ。
ヒスタミン、チアミン、亜硝酸塩、フーゼル油、メタノール、除酸、補酸、補糖・・・。
どれが犯人なのかはわかりませんが、わかるようになるまでには体がもたないです。
いつまでたってもダメな私ね・・・って、二日酔いの時に思います。
でも、悪いのは自分だけではなく、酒に含まれる成分だとすれば売る側も気をつけていかなければいけません。
「酔い」を楽しみ、次の日の活力になるような酒だけを売っていきたいと強く思う次第です。
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