忘れ物を取りに行きます!
日本酒の製造に関わる官能評価(きき酒)の専門家としての資格に「清酒専門評価者」があるということを、昨年のブログでも書きました。
日本酒の本当のきき酒のプロの資格。年会費のいらない本当の資格。
昨年度は「清酒専門評価者」の資格を得るために、東京の滝野川へ清酒官能評価講習を受けに行き、講習を受ける前は、自分のきき酒能力の限界やクセをわかりませんでしたので、本当に勉強になりました。
受講番号30ということで、全国で講習を受けた中で30番目。
講習を受けた人は、日本酒の造り手の中でも、ごくわずかの人に限られているんです。
おそらく、山形でも初で酒の小売店でも初の受講者だったと思います。
ところで、山形県は酒造りの講習会は盛んですが、酒造技能士を含めた資格の取得に関しては無関心な面があります。
私の高校の先輩である空道創設者大道塾の東孝氏は、才能があっても段位を取ろうとしない人は努力をして段を取った人に追い越されることになる、というような内容のことを書いていたことを思い出します。
山形県は全国新酒鑑評会で金賞受賞を多く取ったと喜んでいるのですが、実は、足元は非常に危うい状態かもしれないですよ。
話を戻します。
しかし、昨年は肝心の資格を取れなかったんです。
クリアすべき5項目のうち、3つはクリアしたものの2つの項目がダメでした。
今回は講習と試験日が一緒の1日だけなので金銭面での負担が少なくて助かります。
今年こそゲットしてきたいと思います。
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