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2009年8月12日 (水)

夏が来れば思い出す・・・怪奇談2

お盆やお彼岸というのは霊的世界と現実世界とが繋がる時期なんでしょうか?

私自身が体験した不思議な出来事・・・。

今から20年前、夏休みで帰省し、実家にいたときのことです。

その日は、深夜まで本を読んでいました。

今でもよく覚えています。読んでいた本は「ノルウェーの森」。

時計を見ると2時を少し回ったあたりでした。

突然、隣の部屋からオルゴールの音が鳴り響きました。

「!」

聞いた事がある音色でした。子どもの頃に聞いていた羽子板のガラスケースについていたオルゴールの音です。曲名は「春の海」。

隣の部屋には誰もいない・・・。

そう思うと恐くなり、電気も消さずに布団をかぶってガタガタと震えていました。

いつの間にか寝てしまっていたのでしょう、起きたら朝になっていました。

「ちくしょう、オルゴールの奴め!驚かせやがって。」

意気込んで、隣の部屋に行きました。

すると・・・、オルゴールなど昔に処分され、存在していなかったんです。

さらに背筋が寒くなりました。

あの音はいったいどこから聞こえてきた音だったのでしょう?

いや~酒と全然関係の無い話ですみません・・・。

この時期はお酒を飲んで早く寝るのがいいみたいですよ。

全国のブロガーの皆さん、あまり恐い話は書かないでくださいね。

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