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2009年9月25日 (金)

百日の説法屁一つ

ブログを書くにも準備が必要ですし、下手な事を書いたら信用を失う事につながります。

当店で扱う商品に関しても同じことが言えます。

「百日の説法屁一つ」とならないよう、吟味して取引をお願いすることになります。

当店が7月に導入した商品を覚えていますでしょうか?

記事「おかえり」の中で紹介した、山形の水道水「やまがたの水」。

なんだそりゃ?奇を衒ったんでしょう?と思っていた方。

今日のテレビをご覧になりましたか?

日テレの「SUPER SURPRISE」の中の企画「日本一うまい水道水を大調査」に「やまがたの水」が取り上げられていました。

日本一の水道水となった「鳴子の水」にたった1ポイント差・・・。北海道・東北ブロック2位の水道水。

他のブロック一位との比較では「鳴子の水」がダントツの一位だっただけに、惜しい、惜しすぎる!味のインパクトで負けた・・・。

しかし満足です。「優しい味」という共通した審査員の評価には同感ですし、一般の方の評価も非常に高かったですしね。

清酒専門評価者(いい響きだ・・・って、こういう態度が百日の説法屁一つですね)の六根浄店主が認めた水道水「やまがたの水」。

この水が出る山形の自然に感謝です。

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