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2009年9月26日 (土)

六根浄日記

S○Iもすなる資格認定を、六根浄もしてみむとてするなり。

当店も継続・発展していくには、絶えざる努力、営業・宣伝をしていかなければいけません。

そこで「正酒屋 六根浄」でも、新たな資格認定を創設することにいたしました。

「平成之酒馬鹿(へいせいのさけばか)」認定。

要は、純米酒を愛する文化的な常習的酒客であることを認定する制度です。

酒の下に平等であることを実践できる人物に認定いたします。人物本位の認定。

なんとか士、なんとかマイスターなどという、なんとかモドキが本物以上の擬態をするような真似はしません、させません。

他の資格とは一線を画すこの認定。

以下の要件を満たした方のみに認定いたします。

 ①「正酒屋 六根浄」に来店すること

  店主直々に、酒馬鹿魂を注入します。

 ②「純米酒 六根浄」を春・秋の2回購入し、熟成を理解すること

  熟成を知らずに、醸造酒を語るなかれ。

 ③満願天目を購入すること

  あやしい新興宗教の手口みたいですが、日本酒の「苦味」の確認には最適の道具です。分野は違いますが、かつての「Dr.キャッポー」や「睡眠学習機」よりは効果の確認がしやすいと思います。2008年モデル一個1,050円。

 ④「わがまま店主のブログ」を欠かさずみること

  この業界の最新知識や問題点などが見えてくることがあります。

 ⑤わがまま店主との面接

  きき酒試験を行う・・・かも。遠方の方は、「私と純米酒」の題で1200字~2400字以内でメールをください。

どうです?トータルで5千円ちょっと。プチ資格商法です。趣旨にご賛同された方のみ申請してください。

毎年更新制となりますので、②の「純米酒 六根浄」の春・秋の購入が更新の条件となります。

具体的には会員証に「平成20BY之酒馬鹿」という表記がされ、毎年、数字部分が更新されていきます。

この認定を受けるメリットは・・・。

たとえば、飲み屋さんで偶然隣同士となった人との会話でのツールとしての利用。

 酔客A「実は私、馬鹿なんです。」

 酔客B「えっ・・・、馬鹿ですか・・・!?」

 酔客A「(ここでサッと会員証を取り出す)ふふっ、酒馬鹿なんですよ。」

 酔客B「おおっ!あのモテモテの酒馬鹿さんですか?」

ここから熱い日本酒談義が始まるのです・・・。ありえね~。

飲み屋さんで妙な資格をチラつかせ能書きを垂れる輩に対抗できる、ずっと健全な資格で最強の純米酒応援団になる予定です。

どうです、欲しくなってきたでしょう?

「平成之酒馬鹿(へいせいのさけばか)」認定が欲しい方は、まずはコチラにお問い合わせください。

私は一応、酒馬鹿名誉師範ということでよろしいでしょうか・・・。

  

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純米酒 六根浄」カテゴリの記事

コメント

店主さんこんばんは。

「平成之酒馬鹿(へいせいのさけばか)」認定ですか。

これからはハンドルネーム変えないと紛らわしくなっちゃいそうですね。

今のままではまるで資格者第1号みたいですもんね(笑)

かと言って、他に思いつくハンドルネームは無いし…

投稿: 酒ばか1号 | 2009年9月29日 (火) 23時25分

酒ばか1号さん、わたくしも酒ばか1号さんの今後の名称問題をどうするのかを考えておりました。

以前、騒ぎとなった「平成之大馬鹿門」のパクリのつもりだったのですが、「酒ばか1号」さんの名前とカブってますからね。

他に何とか師とか何とかマスターでない、いい名称はないでしょうか?

一応、「酒ばか1号」さんには「平成之酒馬鹿師範代1号」をご用意しているのですが、私の軍門に下るようでいやでしょうか(苦笑)?

御返答お待ちしております。

投稿: わがまま店主 | 2009年9月30日 (水) 09時53分

いや、本当は店主さんに問題が無ければ名前がカブろうが全然構わないですよ(笑)

ただ問題は「平成之酒馬鹿師範代1号」だなんて大層なものを頂ける要件を、自分が満たしているとは思えないのですが。

それに店主さんの軍門に下るって意識は全然無いですよ。むしろ店主さんに認められてありがたいって感じですし。

あ、そういえばS○Iの日本酒アドバイザーなんてものを持っている事をすっかり忘れていました(爆笑)

投稿: 酒ばか1号 | 2009年9月30日 (水) 18時07分

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