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2009年11月26日 (木)

わがまま店主、マギー審司に先輩風を吹かすの巻

お久しぶりです。ロッド・スチュワートです。

もちろん、嘘です。

ロッド・スチュワートと言えば、「マギー・メイ」。

しかし、「マギー・メイ」と聞いてもピンと来る人はいないでしょう。今、マギーと言えば、「マギー審司」。

マギー審司と言えば、「気仙沼」。

ということで、定休日から昨日にかけて気仙沼に行っておりました。

わざわざマギー審司の名前を出さなくてもいいでしょう、と思われた方、雄町ください。

偶然に、仙台発の気仙沼線「南三陸一号」の私の座席の前席に、マギー審司君が座ったんですよ。

マギー審司君は私と同じ気仙沼高校の出身。

ちなみに主な気仙沼高校の出身者は以下の通りです。

 チャーミー(パンクバンドLAUGHIN' NOSEのボーカル、中退)

 守屋洋(中国文学者、知的いきかた文庫などに著作があります)

 生島ヒロシ(アナウンサー)

 生島淳(スポーツライター、生島ヒロシ弟)

 大友信彦(スポーツライター)

 村上弘明(俳優、時代劇の主役級を演じることが多い)

 千葉一伸(声優、私の一学年上)

 東孝(大道塾創設者)

  「お酒 丸山」さんの元バイト(王者の風格)

決して大きくない学校なのですが、多種多才な人材が生まれています。私服通学可の自由な校風で、楽しい高校生活でしたね。

マギー審司君はマスクをしていたのですが、いつもと同じ髪型なのですぐわかりました。

しかし、私の他、出発してから気仙沼に着くまで誰も気づく人がいませんでした。

私は仙台を出発して5分くらい経ったところで、本人の前に行き、周りが騒ぐといけないと思い、「マギーさんですね。」とは言わず、「三浦さんですね。」と言って本人であることを確認し、「正酒屋 六根浄」の名刺を渡しました。

少し驚いた表情を見せましたが、私は矢継ぎ早に「私も気仙沼高校で柔道部に在籍していたんです。3つ上なので一緒にいた時期はなかったんですけどね。(正確に言えば、私は2年途中で退部しているので柔道部の名を出すのはちょっとどうかと思いますが)」と先輩風を吹かしたところ、「ああっ、すみません!」とマスクを取って申し訳なさそうにお辞儀をしていました。

男子校だった気仙沼高校の柔道部では、後輩は先輩に合うたびに「チャース」と大きな声で挨拶しておりました。当時、先輩・後輩の関係は絶対的な上下関係があったんです。

私は「頑張ってくださいね。」と声をかけて席に戻りました。

写真を撮るのもどうかと思い、撮らなかったので証拠がないのが残念なのですが、ブログで帰省していることを確認できました。気仙沼にたった1時間しかいなかったんですね。

風・・・。

ロマンチックな風もあれば、台風の時のような迷惑な風もあります。

しかし、一番みっともないのが「先輩風を吹かす」時の風ですね。

わがまま店主、人間としての器が・・・ちいさくなっちゃった!

2111261 さて、仕事しますか、そろそろ。

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