「ほんものを食う会」にまつわる不思議な話
何かに導かれていると感じることが間々あります。
今年の春に開催した「ほんものを食う会」に関しても、これは不思議だな~と思うことがありました。
これは「ほんものを食う会」の時も披露した話です。
「ほんものを食う会」の開催場所をめぐる不思議な縁。
まず、寒河江善秋氏が開催していた本家「ほんものを食う会」の開催場所は、西麻布一丁目にあった村上邸で行われていました。
今春開催した復活版「ほんものを食う会」の会場は、ホテルキャッスル山形「中国 櫻果林」さん。
山形市と西麻布、一見、何の繋がりもないですよね。
しかし、本家「ほんものを食う会」と復活版「ほんものを食う会」には、会場をめぐる奇妙な繋がりがあったのです。
どういうことかと言えば、このホテルキャッスルの経営母体が高級マンションの賃貸・売買を行っている「ケン・コーポレーション」であり、本部が本家「ほんものを食う会」が行われた西麻布一丁目にあるのです。リンク先の「KN西麻布ビル」の横が本家「ほんものを食う会」会場だったと思われます。そのくらい近いところにあるのです。
この一致にも驚いたのですが、さらに驚いたことには、ケン・コーポレーション本部は「港区西麻布1-2-7」に建っているビルであり、このビルは約20年前ほど前に私がビルの宿直のバイトをしていた場所だったのです。
当時はケン・コーポレーションとは関係がない、興和ビル(第何かは忘れましたが)と言って興銀系の不動産部門が管理するビルでした。
整理してみましょう。
本家「ほんものを食う会」が行われた西麻布一丁目に本部があるキャッスルホテル山形「中国 櫻果林」で、中国と縁が深かった寒河江善秋氏を偲んだ復活版「ほんものを食う会」が行われた。主催した六根浄店主は、かつて、西麻布一丁目の本部のビルで宿直をしていた。
この事実を知った時に、これは導かれているな、と感じました。
善秋さんが私に白羽の矢を当てた、と感じたんですよね。
それとも単なる偶然なんでしょうか・・・。
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コメント
>それとも単なる偶然なんでしょうか・・・。
そうではないと思いますよ。
まあ、一般的には「単なる偶然」として済まされるのでしょうが。
志あるところには何かあると信じます。
今すぐの結果が悪かったとしても。
あまり深い意味はありません(笑)
投稿: おやじ | 2009年12月10日 (木) 09時41分
おやじさん、いつもコメントありがとうございます。
志があって間違った欲望に基づくものでなければ、
目に見えない力が働くような気がしています。
商売も波がありますが、人が来なくて酒が売れない時こそ、
色々考える機会を与えられたと思って喜ぶようにしております。
しかし、結果は後からついてくる・・・と、いつも自分に言い聞かせていますが、
怠け心の言い訳にならないよう気をつけなければいけませんね。
投稿: わがまま店主 | 2009年12月10日 (木) 11時40分