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2009年12月 1日 (火)

もしかして ケイコとマナブ

受け取った情報量が膨大になった時、何を捨てて何を選択するのかに迷い、結果として何も行動に移せなくなる事があります。

本日のブログもそんな状況の中、やっと記事にしております。

先日、「サンバしちゃってごめん」でお知らせした中原仁さんによるブラジル音楽講座が先週の土曜日に開催されました。

お題は「祝!2016年オリンピック開催!リオデジャネイロと音楽」。

遠くは大阪、東京、気仙沼、仙台からも人が集まるという盛況ぶりで、内容も非常に中身の濃い2時間でした。

初心者の私でも理解できる内容で、映像と音楽により、私の中で漠然としていたリオデジャネイロの姿が輪郭を持って現れてきました。

7年後、オリンピック開催中のリオのブチキンで、生パゴーチを聞きながら、山ブラ会長ご夫妻そしてぜじさんと極上の日本酒で乾杯する・・・。マッチ売りの少女がマッチを擦って灯した明かりの中の現れたはかない幻のごとく、ふっと見えてはすぐに消えました。

現状では無理。ですが、何とか頑張りたいと思います。って、誰も一緒に行くって言ってないですけどね・・・。

中原さんの口からは「サウダージ」という語句が出てこなかったのは意外で、ブラジル音楽の根底に流れているのは「快楽」である、と言っていたように覚えております。それは本当に納得です。心から楽しんでますからね。

また、ブラジルでは音楽が生活の一部で、学校で音楽の時間がないのだそうです。音楽で感情を表現するというのは豊かな生活を送るための優れた知恵ですよね。

スプリングサンバから始まった私のサンバ人生。

おかげさまで大きく飛躍しそうです。ああ、カルトーラ、エリス、ゴンザギーニャ。

講座終了後、打ち上げ会場となった、台湾ニーハオさんでは、当日の11月28日が中原仁さんの誕生日にもあたるということで、サプライズ誕生祝をしたりと大盛り上がりでした。六根浄も皆さんに喜んでいただいたようです。

ところで、打ち上げでの山ブラ会長の自己紹介タイムでの一言が印象的でした。「音楽は浮気性でも奥さん一筋ですから・・・。」

そうです、会長。これからも「エイコとマナブ」で山形だけでない日本におけるブラジル音楽の良きナビゲーターでいてください。(呼び捨てですみません。)

中原さんのブログで「正酒屋 六根浄」を紹介していただきました。

本当にありがとうございます!!

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