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2010年4月21日 (水)

ドーシス・カリオカスモデル

またまたドーシス・カリオカスの山寺ライブの話。

そんなの比較しようがない、と言われそうですが、同じ日に行われたキャロル・キングとジェームス・テイラーのライブに決して負けてはいないほどいいライブだったと思います。

キャロル・キングの1990年3月の初来日の際には2F席の一番前で聴いていましたので、私の中ではいい思い出ですが、何といっても距離が違いますからね。今回は、目と鼻の先。それに今では私はすっかりブラジル音楽の虜ですから。

まあ、今でもキャロル・キングもジェームス・テイラーも好きですけどね・・・。

私があれこれ言うよりも、日本ブラジル音楽界の重鎮、中原仁さんのライブの感想を見ると早いです。

クオリティが高いサウンドに、親しみやすい曲とアレクシアの表現力、これが受けないわけがない。より多くの人にブラジル音楽を知ってもらいたいと強く思います。

ところで、今回のライブでは季節はずれの雪が降ったりと、いろんな奇跡が起こりましたが、私は会場での奇跡に目を疑いました。

ドーシス・カリオカスの二人がお茶を飲んでいた器。なんと「正酒屋 六根浄」がある七右エ門窯の湯のみではないですか!

むぅ、これはチャーンス!と、翌日に早速、店内にこのような展示を。Photo_4

(中原さんのブログから画像を無断拝借)

しかし、あんまりにもあこぎ過ぎると恥ずかしくなり、ドーシス・カリオカスの二人にプレゼントしました。

ただ、見た目にもきれいな「紫」と「若草刷毛目」の釉薬を用いた七右エ門窯の器ですので、今後、ドーシス・カリオカスモデルの「夫婦湯呑み」としてブラジル音楽ファンに末永く愛していただきたい器です。

お買い求めは山形市平清水「七右エ門窯」 まで。

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