スポーツ

2009年9月22日 (火)

GET THE GLORY パート2

今、子どもに刷り込みを行っています。

オンリーワンなどというせこいことを子どものうちから言っているのでは将来性がない、やるならナンバーワンを目指せ!と。

やはり、視覚からの影響も大事ということで・・・。

Photo この旗を子ども部屋に張っておきました。

わが子よ、これを目指せ!

どこがナンバーワン?子どもに嘘を教えるな!、というお叱りの声が聞こえてきそうです・・・。

いや、私の話を聞いてください。

この旗は、1993年1月6日の法政ラグビー部25年ぶりの日本一の歓喜の瞬間を見届けた時に振っていた旗。

大変、縁起のいい旗なのです。

国立競技場で行われた大学選手権決勝。前半勝っていたのが後半に早稲田・増保に逆転トライされ、やっぱり今年もダメか・・・と思ったら、ゴール手前のラインアウトから長身のロック藤原がボールを受け取り、そのまま倒れこんで逆転のトライ!まもなくしてノーサイド。25年ぶりの日本一。

私の予言(予想)があたった瞬間でした。

前々年(1990年)交流試合で秩父宮ラグビー場で早稲田と対戦したのを初めて見たとき、体格の違いに驚き(早稲田が大きく、法政が小さい)、しかし、積極的にバックス展開をして早稲田に挑む法政ラグビーの魅力にその時はまってしまいました。

試合の後、私は周りの人に言いました、このチームはまもなく日本一になるよ、と。まあ、大した根拠もなかったんですが。

翌年、再び早稲田との交流試合は大接戦となった試合でした。後半40分を過ぎて法政リード。早くノーサイドの笛が吹け、と願いました。しかし、いつまでたってもレフリーは試合を終わらせません。ロスタイムが5分以上あったのではないでしょうか。結果、早稲田の逆転勝利・・・。

そして、三度目の正直で歓喜の日本一。もう最高でした。

あれから17年。なかなか法政ラグビーが日本一とならないですね。それ以前に、あれから早稲田に一度も勝っていないのはどうなんでしょう。絶対に同じ相手に続けて負けない!という気概がもっとあって欲しいと思っています。

今年こそは栄光をつかめ!

「GET THE GLORY」だ!!

ラグビーと言えば、「Number」などでラグビーの記事を書いている、生島淳氏(生島ヒロシ弟)や大友信彦氏は私と同じ「三陸の王者(完全地域限定の王者、それも自称)」気仙沼高校出身なんですよね。

1992年度の優勝時に法政大学ラグビー部のコーチをしていた熊谷七朗さんも気仙沼高校出身でした。

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