「佐藤正巳と菅野圭文展」が天童美術館で開催中です
だいぶ前にお話した、「佐藤正巳と菅野圭文展」が天童美術館で開催されています。
これが漆で描いた作品というのですから、漆の画材としての可能性を見出し、表現していった姿に感銘を受けました。
漆のピカピカした感じが暗い色調を暗くさせず、すんなりと絵の世界に入っていくことができます。
平清水にある平泉寺大日堂の千歳山大仏の仏頭をモデルにした作品もありました。
13日(日)まで開催しておりますので、是非ご覧下さい。
絵を観た後には、佐藤正巳先生の生家跡をそのまま蕎麦屋にした「吉里吉里」さんで蕎麦を食す・・・、鉄板コースです。
調べたら寒河江善秋氏と同じ年、1920年生まれなんですね。
司馬遼太郎の「街道をゆく」の中の「羽州街道」の中に登場する人物でもあります。
昔は大変お酒が好きな方だったそうで、今でもご健在です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






「正酒屋 六根浄」の窓から見える風景は見飽きることがありません。
小遊三師匠の写真を撮ろうと思っていたら、写真撮影禁止ということで、お噺をする前の写真だけ。
思い当たったのがこのアルバムの一曲。
最近のコメント