日記・コラム・つぶやき

2010年6月25日 (金)

祖国のために働け

デンマーク戦、やりましたね。

ああいう展開で勝つなんて思ってもみませんでした。前の2試合は見てなくて、頑張って起きて見た試合が、あの結果ですから、うれしいのなんのって・・・。

今朝の天気もカラッとして清々しいですね。

ところで、デンマークと言えば、テレビのデンマーク大使館で飲んでいたビールは、緑色の缶のカールスバーグでした。カールスバーグの工場入口"象の門”には、ラテン語で「祖国のために働け」と刻まれているんだそうです。

まさに祖国のために働いてくれましたね。もちろん、両国共にです。

さて、そのカールスバーグの創業者ヤコブ・ヤコブセンが設立したカールスバーグ研究所で開発された、ビールの三大発明の一つ「酵母の純粋培養法」により、ビールが一定品質の商品として大量生産が可能になりました。

この優良な酵母を純粋培養することに着目し、世界で初めて成功したのがカールスバーグ研究所のハンゼンであり、他の発酵工業にも活用されることとなります。ハンゼンは、これによりパスツールと並んで有名な醸造学の大家となりました。

この酵母の純粋培養の方法は、日本酒にも応用され、吟醸酒が生まれることとなります。

この会社の面白いところは、創業当初から社会貢献に積極的で、研究所には、「発見した業績を世界に向かって公開すべし」とか、工場は「自己のためではなく世界の全醸造業界の利益のために」をモットーとしている、と「世界の酒」(坂口謹一郎著)に書いてあります。

現在、おいしいビール、日本酒が飲めるのはデンマークのカールスバーグの業績があるということを少し頭に入れて、勝利の美酒に酔いたいものです。

勝っても負けても相手への敬意を忘れてはいけませんよね。

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2010年3月17日 (水)

出世魚の如く

今年度も開店に向けぼちぼち始動しております。

「わがまま店主」の名前もそろそろ返上し、あらたな名前で再出発します。

「和釜」が酒造の肝の部分にあたると確信し、和釜の蔵の味に魅せられた”和釜魔”こと”わがまま”店主。あまり理解していただけなかったようです。

伝わらないコンセプトを用い続けても埒があかないですからね。

今年度からは、「純米ばか店主」。純米酒普及(およびプンプン系撲滅)に拍車をかけていきます!!

ところで、昨年のテーマは「熟成」。

昨年度は日本酒において軽視されてきた熟成概念を「純米酒 六根浄」で一緒に見てきました。六根浄のお客さまは熟成の意味をわかっていただけたかと思います。

イマイチ理解できなかった人も、20BYの「純米酒 六根浄」を継続して見ていただくことで熟成の妙味がご理解いただけます。

今年度のテーマは、「展開」。

過去2年間、日本酒の中でも純米酒だけ、それもプンプン系抜きという偏屈とも思われかねないラインナップで勝負してきましたが、時代を先取りし過ぎた(はたまたアナクロか?)ようで、純米酒の魅力を世の中の人に伝えきれなかったことを反省しております。

そこで今年度は、「日本酒を飲めない人にも日本酒の魅力を伝えていく」というコンセプトで勝負します。

ということで、心機一転、新ブログ「純米ばか店主のブログ」で今後の展開を見ていただくことになります。

今後ともよろしくお願いいたします。

正酒屋 六根浄

ちろりちょこ → わがまま店主 → 純米ばか店主 → ???

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2010年3月 5日 (金)

私の記憶の中での津波

先日のチリ大地震による津波の影響は、私の実家がある気仙沼の養殖業に甚大な被害をもたらしました。それも私の通っていた学区の養殖業の被害がひどかったようです。本当にお気の毒としかいいようがありません。

前回(1960年)のチリ地震津波では、私の実家も津波の被害を受け、洗濯機が遠くまで流されてしまった、という話をよく聞かされていたものです。

私が体験した津波は、小学生の頃、宮城県沖地震(1978年)の際に、鹿折川で見たものでした。

地震の後、川を見に行ったところ、引き潮により川の水が全く無くなり、逃げ遅れた魚が泥の上でピチャピチャ跳ねていたのを鮮明に憶えております。

水の無くなった川というのは不気味なものでした。

その後、海から水が押し寄せてきて、みるみる堤防の1メートル下まで水面が上がってきました。もう少しで堤防からあふれそうだったな、などと思ったものです。

私の記憶では、津波は波ではなく急激な海面上昇でした。

今から考えれば、防災意識が少し足りなかったのでしょうか、津波の様子を見ていた見物人も多かったような気がします。

小学3年時の出来事なので、記憶もいい加減なものかもしれないですけどね。

まもなく営業再開です。

今年度もよろしくお願いいたします。

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2009年12月 1日 (火)

酒類総合研究所の仕分け作業

Photo 私も酒類総合研究所の事業の仕分けに取り組んでみました。

ここに記述されている事業内容に関しては問題がありませんでした。

酒類総合研究所は、酒だけでない食の安全に関するバイオの研究も行っておりますので、名前で少し損をしているのかもしれません。

今後も必要な研究機関と私が認定いたします。

「清酒専門評価者」の認定返しということで。

しかし、ここに書いていない役員報酬などは問題であるようです。

実際の酒類業に関わる人たちの給与水準や待遇を考えると、公務員上がりの役員はボランティアでやってくれてもいいんじゃないかと思うのですが・・・。

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もしかして ケイコとマナブ

受け取った情報量が膨大になった時、何を捨てて何を選択するのかに迷い、結果として何も行動に移せなくなる事があります。

本日のブログもそんな状況の中、やっと記事にしております。

先日、「サンバしちゃってごめん」でお知らせした中原仁さんによるブラジル音楽講座が先週の土曜日に開催されました。

お題は「祝!2016年オリンピック開催!リオデジャネイロと音楽」。

遠くは大阪、東京、気仙沼、仙台からも人が集まるという盛況ぶりで、内容も非常に中身の濃い2時間でした。

初心者の私でも理解できる内容で、映像と音楽により、私の中で漠然としていたリオデジャネイロの姿が輪郭を持って現れてきました。

7年後、オリンピック開催中のリオのブチキンで、生パゴーチを聞きながら、山ブラ会長ご夫妻そしてぜじさんと極上の日本酒で乾杯する・・・。マッチ売りの少女がマッチを擦って灯した明かりの中の現れたはかない幻のごとく、ふっと見えてはすぐに消えました。

現状では無理。ですが、何とか頑張りたいと思います。って、誰も一緒に行くって言ってないですけどね・・・。

中原さんの口からは「サウダージ」という語句が出てこなかったのは意外で、ブラジル音楽の根底に流れているのは「快楽」である、と言っていたように覚えております。それは本当に納得です。心から楽しんでますからね。

また、ブラジルでは音楽が生活の一部で、学校で音楽の時間がないのだそうです。音楽で感情を表現するというのは豊かな生活を送るための優れた知恵ですよね。

スプリングサンバから始まった私のサンバ人生。

おかげさまで大きく飛躍しそうです。ああ、カルトーラ、エリス、ゴンザギーニャ。

講座終了後、打ち上げ会場となった、台湾ニーハオさんでは、当日の11月28日が中原仁さんの誕生日にもあたるということで、サプライズ誕生祝をしたりと大盛り上がりでした。六根浄も皆さんに喜んでいただいたようです。

ところで、打ち上げでの山ブラ会長の自己紹介タイムでの一言が印象的でした。「音楽は浮気性でも奥さん一筋ですから・・・。」

そうです、会長。これからも「エイコとマナブ」で山形だけでない日本におけるブラジル音楽の良きナビゲーターでいてください。(呼び捨てですみません。)

中原さんのブログで「正酒屋 六根浄」を紹介していただきました。

本当にありがとうございます!!

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2009年11月26日 (木)

わがまま店主、マギー審司に先輩風を吹かすの巻

お久しぶりです。ロッド・スチュワートです。

もちろん、嘘です。

ロッド・スチュワートと言えば、「マギー・メイ」。

しかし、「マギー・メイ」と聞いてもピンと来る人はいないでしょう。今、マギーと言えば、「マギー審司」。

マギー審司と言えば、「気仙沼」。

ということで、定休日から昨日にかけて気仙沼に行っておりました。

わざわざマギー審司の名前を出さなくてもいいでしょう、と思われた方、雄町ください。

偶然に、仙台発の気仙沼線「南三陸一号」の私の座席の前席に、マギー審司君が座ったんですよ。

マギー審司君は私と同じ気仙沼高校の出身。

ちなみに主な気仙沼高校の出身者は以下の通りです。

 チャーミー(パンクバンドLAUGHIN' NOSEのボーカル、中退)

 守屋洋(中国文学者、知的いきかた文庫などに著作があります)

 生島ヒロシ(アナウンサー)

 生島淳(スポーツライター、生島ヒロシ弟)

 大友信彦(スポーツライター)

 村上弘明(俳優、時代劇の主役級を演じることが多い)

 千葉一伸(声優、私の一学年上)

 東孝(大道塾創設者)

  「お酒 丸山」さんの元バイト(王者の風格)

決して大きくない学校なのですが、多種多才な人材が生まれています。私服通学可の自由な校風で、楽しい高校生活でしたね。

マギー審司君はマスクをしていたのですが、いつもと同じ髪型なのですぐわかりました。

しかし、私の他、出発してから気仙沼に着くまで誰も気づく人がいませんでした。

私は仙台を出発して5分くらい経ったところで、本人の前に行き、周りが騒ぐといけないと思い、「マギーさんですね。」とは言わず、「三浦さんですね。」と言って本人であることを確認し、「正酒屋 六根浄」の名刺を渡しました。

少し驚いた表情を見せましたが、私は矢継ぎ早に「私も気仙沼高校で柔道部に在籍していたんです。3つ上なので一緒にいた時期はなかったんですけどね。(正確に言えば、私は2年途中で退部しているので柔道部の名を出すのはちょっとどうかと思いますが)」と先輩風を吹かしたところ、「ああっ、すみません!」とマスクを取って申し訳なさそうにお辞儀をしていました。

男子校だった気仙沼高校の柔道部では、後輩は先輩に合うたびに「チャース」と大きな声で挨拶しておりました。当時、先輩・後輩の関係は絶対的な上下関係があったんです。

私は「頑張ってくださいね。」と声をかけて席に戻りました。

写真を撮るのもどうかと思い、撮らなかったので証拠がないのが残念なのですが、ブログで帰省していることを確認できました。気仙沼にたった1時間しかいなかったんですね。

風・・・。

ロマンチックな風もあれば、台風の時のような迷惑な風もあります。

しかし、一番みっともないのが「先輩風を吹かす」時の風ですね。

わがまま店主、人間としての器が・・・ちいさくなっちゃった!

2111261 さて、仕事しますか、そろそろ。

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2009年11月16日 (月)

Blowin' In The Wind

本日、入ってきた大西洋クロマグロの漁獲枠が4割減になるというニュース。

日本一のマグロ漁船の基地である気仙沼でも、このニュースにがっくりきていることでしょう。

大西洋は関係ないんじゃないの?と言われそうですが、以前、「福よし」さんに来ていた水産関係の外国人にどこから来たのか聞いたら、「カナリア諸島から来た。」と言っていたので、関係大いにあると見ます(確かなことはわかりませんが・・・)。

しかし、今年の初頭の河北新報さんの記者がマグロ船に乗って体験取材した熱い特集「漁場が消える-三陸・マグロ危機」で、気仙沼の水産業が大変なことになっていることを知り、今後どうなるんだろうと思いつつも何もできないもどかしさを感じておりました。

私が子供の頃に「200カイリ問題で大変だ」と聞かされて育ちましたので、水産業が本当に良い時代というのを知りません。

それでも、私の同級生の親には遠洋漁業に携わっている人が多い時代で、マグロ漁を含めた水産業は身近な職業だったわけです。

まったく今から考えるとおかしなことなのですが、私の学区では、同じ一次産業である農業をしている家の同級生は田舎者扱いをされていました。皆、田舎者だったわけなんですけれど・・・。

まあ、それほど気仙沼では、漁業がメジャーな男の職業だったわけです。

現在のマグロ漁船に乗っているのは、地元の人よりインドネシアからきた船員達に取って代わられているようです。

大変な仕事の割には、その苦労を伝える人もいなかったですからね・・・。

それに比べりゃ酒造りはロマンを語ってくれる人も多いので恵まれています。

普段、食する魚を誰が獲ってきたんだろう・・・、食べる前にちょっぴりでも遠い海にいる猟師さん達の苦労に思いを馳せることがあってもいいような気がします。ちょっとでいいんですよ。旨いだの、まずいだの言う前に。人一倍うるさい人が言ってもダメか・・・。

そんな遠洋マグロ漁船の様子を伝える番組が本日の真夜中(地域で放送日が異なります)に放送されます。

テレビ朝日系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー2009」において遠洋マグロ漁船に乗った新人漁師を150日間に渡り取材した「風に吹かれて  ~遠洋マグロ漁師になりたい~」150日取材して30分間の放送・・・。

山形は木曜日。

朝早いというか夜遅すぎるというか、何でこんな時間なのでしょう?

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2009年11月12日 (木)

人に感動していただこうと思うのなら、まず、自分でしっかりと「感動」しましょう。

プロの写真家、佐藤ケイジュ先生の言葉です。

着物を通じて様々なイベントを企画している「アトリエのあ」の鈴木ゆかりさんからご紹介いただき、何度か当店にもお越しになられました。

昨年、落語の会を「アトリエのあ」さんと共催したときにも、わざわざ東京から参加していただきました。

実際、お会いすると気さくな人で、私が最近、特に感じる、一流の人は決して偉ぶらない、を感じさせる方です。

本日発売の「和樂」小学館12月号にケイジュ先生の写真が載っております。是非、お買い求めになってご覧下さい。

先生の写真はすごく心に響く写真なんです。

ノイズが聞こえてこない、シーンという音のない音が耳の奥から聞こえてくるような写真。

なぜだろうと思っていたら、「アトリエのあ」さんの記事を読んで、なるほど、自分自身がしっかりと感動したものを被写体にし、感動が伝播しているということがわかりました。

感動したときの視覚以外の感覚が遮断される一瞬が写真に込められている、そんな写真です。

お酒も同じですね、自分が感動できないものを感動として伝えることができない。

しかし、誰しもが同じく感動するわけではなく、心の在りようによって感動しない場合もありますし、興味がない人に感動は伝えられません。

お酒も面白いもので、毎日、表情が異なります。お酒の評価することはプロであっても難しいのを、感動がない、インパクトがない、などという評価を下す人をみるにつけ、感性を磨くのが大事だろう、などと酔っ払いながら考えている毎日です。

まあ、受け取る側がどうであれ、少なくとも提供する立場の私が感動した酒をずっと伝えていけたらいい、と思っております。

ところで、佐藤ケイジュ先生の作品展が明日から行われます。

お近くの方は是非。Photo

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2009年11月11日 (水)

右肩あがり

一昨日の夜は、「第二公園山長」さんで柳家さん生師匠をお呼びしての寄席がありました。Photo_2

私の席は一番前の、相撲で言えば、砂かぶり。最高のシチュエーション。

師匠が登場して、座布団に座ると、多くの人が、チラリーン、チャラリーンと携帯のカメラで写真をとりました。

すると、師匠は、カメラ一つ一つに向かって、ピースをしてにっこり。

これで客の心を鷲づかみでした。

当日の演目は、「親子酒」、「天狗裁き」。

さん生師匠の「親子酒」での酔っ払った演技が、山形県の誇る酒の先生、小関師匠を見て学んだのでは?というくらい似ておりました。

とにかく、爆笑の渦。

落語というと難しく考えている人がいるかもしれませんが、実際に見るのが一番なんです。

演目が終わった後に、素直な感想だったんでしょうね、若い人が「お話上手ですね~。」と師匠に言っておりました。

寄席が終わり、打ち上げに同席させていただくことに。

酒は「純米酒 六根浄」と山形の誇るプンプン系代表「○○○」を持参し、居酒屋へ。

師匠が「○○○」を飲んで、「こんなに香りがいるかな~?」と言ったのを聞き、かなりの酒通と見ました。

話を聞けば、師匠のおもてなし料理が先月のdancyu11月号で取り上げられるくらいに食にこだわった師匠なのでした。

きちんと家ではダシをとって料理している、酒は純米酒を飲む、など、食に関して私と共通している環境にあることがわかりました。

さん生師匠の日本酒好きは、師匠の師である3代目 柳家 小満ん師匠が昔から久須美酒造さんと親しくしていることから、影響されたのだそうです。

私も酔っ払った勢いで、

「私のことを小満ん師匠が誉めてくれたんですよ。」と師匠に話しかけました。

「え?何で?」

「小満んがいい太郎です。」

「・・・。」

釈迦に説法でした(苦笑)。

「なんでも一流に触れるのが大事なんだよ。」

一流の噺家さんとのお話は非常に有意義で楽しいものでした。

師匠、楽しいひとときをありがとうございました。

うれしいことに師匠のサイト「さん生さんちの台所」でも「純米酒 六根浄」を紹介していただきました

写真の右側にいる右肩が私です。

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2009年10月16日 (金)

ブラジルサンバ

今年の私自身の収穫は、ブラジル音楽との出会いがあったことです。

山ブラ会長ご夫妻のお導きで「ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート」の奇跡のライブに行ったのがきっかけでした。

何事も出会いが大事、そう思います。

私とブラジル。

何のつながりもなく、住んでいたアパートの近くに「ブラジル食堂」という名の大衆食堂があったことぐらい・・・。

ブラジルというと思い出すこと。

私が大学に入ったのが昭和最後の年。

バブル崩壊前夜といった感じで、夜の繁華街にも活気があり、大学生の飲み会といえばイッキ飲みが全盛の時代。

今でこそお酒の味をどうたらこうたら言う立場になりましたが、その当時は私もイッキ飲みをガンガンしておりました。

その中でも印象的なイッキ飲みの手法が「ブラジルサンバ」でした。

「○○が飲まなきゃ始まらない♪絶対キューッと言わせたい♪サンバ♪サンバ♪ブラジルサンバ♪憧れ~のブラジルサンバ♪飲めハー♪吐けハー♪」という歌をみんなで歌って、コップに入ったビールを次々とイッキしていくという狂乱じみた飲み方。それが「ブラジルサンバ」。

バブル景気が弾けて不景気が深刻化する前は、大学は遊んでナンボみたいな空気があったような気がします。

しかし、誰が考え出したのか、今から思えばブラジルを誤解するにもほどがありますね・・・。

そんな私も、今では「SANBATOWN」のゼジさんから送っていただいたMaria Rita「sanba mew」を聴いて、ブラジル音楽の虜になっています。本当に素晴らしい内容です。日本酒と同じで体全体で酔えますね。

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