純米酒 六根浄

2011年5月 9日 (月)

純米酒六根浄を楽しむ会

六根浄のイベントは告知が遅いことで有名です。

ということで、今週日曜日のイベントのご案内をいたします。

「純米酒六根浄を楽しむ会」
日時:2011年5月15日(日)PM6:30~9:00
場所:本町金六さん
    山形県山形市本町2-1-20 1F
    ℡023-642-2660
会費:3000円
内容:純米酒六根浄全6種類
     純米酒 六根浄 はえぬき 20BY
     純米酒 六根浄 美山錦 猩々緋ラベル 20BY
     純米酒 プレミアム六根浄 山田錦 17BY(別名Rojo) 
     純米酒 六根浄 出羽の里 本生 22BY 
     純米酒 六根浄 出羽の里 うすにごり 本生 22BY
     純米酒 六根浄 出羽の里 火入れ 22BY
他、六根浄プロデュースのサプライズ酒もあるかもしれません。

立食形式で20人までを予定しております。

純米酒六根浄の変遷と熟成の魅力を知ることができる絶好のチャンスです。

この企画に参加しただけであなたの日本酒の審美眼がつくこと間違いなし。

お申し込みは本町金六さんまたは正酒屋六根浄まで。

お早めにどうぞ。

緑がまぶしい季節になりましたね。23591

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2011年2月11日 (金)

三代目「純米酒 六根浄」

明日、いよいよ22BY「純米酒 六根浄」の新酒を販売いたします。

三代目「純米酒 六根浄」は、酒造好適米「出羽の里」を使用しました。

酵母は・・・。

それは店頭にてお話いたします。

出来は上々、いや、それ以上。

完蒸は感情を揺さぶり、あなたの銭勘定を失わせることまちがいなし。

お楽しみに!

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2010年10月14日 (木)

純米酒 六根浄 20BY 720ml完売のお知らせ

約1年半に渡り、ご愛顧いただきました純米酒 六根浄20BY 720mlは完売いたしました。

一升瓶と仕込水が違う仕込みが異なる酒でしたから、ミネラル感の差を感じてもらういい教材でした。

純米酒 六根浄20BY 1.8ℓは、今まで通り販売しておりますのでよろしくお願いいたします。

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2010年4月24日 (土)

大根浄

昨日、ブラジル音楽のことなら「SAMBATOWN」のぜじさんのことを書いたのですが、痛恨のミスをしてしまいました。

SAMBAとすべきところを「SABA」としてしまっていました。大変申し訳ございませんでした。

今年の小学校の広報部の第一回部会において、私、部長からの一言として、「皆さん、サンバを誤解してませんか?サンバは美しい音楽なんですよ。」と、サンバ賛美の発言をしたばかりなのに、この痛恨のスペルミス。おぉ・・・、恥ずかしい。

六根浄を大根浄と間違えられても文句は言えません。

常に正しい知識・認識を持つよう心がける必要があります。

ということで、より深くサンバを勉強すべく・・・。Photo

これで私はもうサンバの虜。私の心はガッチリ、アキレス腱固めされてしまいました・・・。って、これはサンバ入門ならぬサンボ入門ではありませんか!アウチ!

山形ブラジル音楽普及協会会員としてあるまじき失態。まだまだ勉強不足を痛感する出来事でした。

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2009年10月 4日 (日)

中秋の 名月愛でて サウダージ

Photo中秋の名月だった昨日。

月見酒ではなく、山寺へベト・カレッティのライブに行ってきました。

最近、ブラジル音楽に触れるようになって思うのは、ブラジル音楽は心に染みる音楽だな~と。

感情の起伏がはっきりとしていながら、さらっとしてどこか軽みがある。

「サウダージ」という独特の感情を、音楽を通じて追体験できるということは何か似たような体験をしているということになります。

日本人が四季の移ろいに感じる儚さ、無常観がサウダージに共通する感覚なのかもしれません。

昨日のベト・カレッティのライブも山ブラ会長の言葉を借りれば「切ない」感情が表れており、「刹那」の心の感情をうまく表現した「刹那い」という字を当てたくなるような音楽でした。酒ではなく音楽に酔う夜もいいですね。

ヘナパトの時にも感じましたが、ブラジルという国は大変高度な精神的文化を持っていると思います。

ですので、日本酒という精神的豊かさと結びついた飲み物は、ブラジルで高評価を得られるような感じがします。

211031 昨日は、オリンピックの開催地がリオデジャネイロに決まったニュースが入ったり、中南米から集まった小学校の先生達が来店したりと、南米モードな一日でした。

引率していた方に聞いたら、中南米の人達は味にうるさいということでしたが、「純米酒 六根浄」は気に入ったようでした。

南米進出を真剣に考えるか・・・。

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2009年9月26日 (土)

六根浄日記

S○Iもすなる資格認定を、六根浄もしてみむとてするなり。

当店も継続・発展していくには、絶えざる努力、営業・宣伝をしていかなければいけません。

そこで「正酒屋 六根浄」でも、新たな資格認定を創設することにいたしました。

「平成之酒馬鹿(へいせいのさけばか)」認定。

要は、純米酒を愛する文化的な常習的酒客であることを認定する制度です。

酒の下に平等であることを実践できる人物に認定いたします。人物本位の認定。

なんとか士、なんとかマイスターなどという、なんとかモドキが本物以上の擬態をするような真似はしません、させません。

他の資格とは一線を画すこの認定。

以下の要件を満たした方のみに認定いたします。

 ①「正酒屋 六根浄」に来店すること

  店主直々に、酒馬鹿魂を注入します。

 ②「純米酒 六根浄」を春・秋の2回購入し、熟成を理解すること

  熟成を知らずに、醸造酒を語るなかれ。

 ③満願天目を購入すること

  あやしい新興宗教の手口みたいですが、日本酒の「苦味」の確認には最適の道具です。分野は違いますが、かつての「Dr.キャッポー」や「睡眠学習機」よりは効果の確認がしやすいと思います。2008年モデル一個1,050円。

 ④「わがまま店主のブログ」を欠かさずみること

  この業界の最新知識や問題点などが見えてくることがあります。

 ⑤わがまま店主との面接

  きき酒試験を行う・・・かも。遠方の方は、「私と純米酒」の題で1200字~2400字以内でメールをください。

どうです?トータルで5千円ちょっと。プチ資格商法です。趣旨にご賛同された方のみ申請してください。

毎年更新制となりますので、②の「純米酒 六根浄」の春・秋の購入が更新の条件となります。

具体的には会員証に「平成20BY之酒馬鹿」という表記がされ、毎年、数字部分が更新されていきます。

この認定を受けるメリットは・・・。

たとえば、飲み屋さんで偶然隣同士となった人との会話でのツールとしての利用。

 酔客A「実は私、馬鹿なんです。」

 酔客B「えっ・・・、馬鹿ですか・・・!?」

 酔客A「(ここでサッと会員証を取り出す)ふふっ、酒馬鹿なんですよ。」

 酔客B「おおっ!あのモテモテの酒馬鹿さんですか?」

ここから熱い日本酒談義が始まるのです・・・。ありえね~。

飲み屋さんで妙な資格をチラつかせ能書きを垂れる輩に対抗できる、ずっと健全な資格で最強の純米酒応援団になる予定です。

どうです、欲しくなってきたでしょう?

「平成之酒馬鹿(へいせいのさけばか)」認定が欲しい方は、まずはコチラにお問い合わせください。

私は一応、酒馬鹿名誉師範ということでよろしいでしょうか・・・。

  

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2009年8月24日 (月)

明るい選挙推進運動の始まりは・・・六根浄も選挙モード全開!

選挙と金そして酒。

悪しき慣習を排除し、正しい公正な選挙にする。

現在の「明るい選挙推進運動」。

実は、この運動が全国に先駆けて大衆主導で行われたのが山形でした。

かつては、「公明選挙運動」と呼ばれていた運動。

昭和27年、公職選挙法施行後初の総選挙を前に、大手新聞社朝日・毎日・読売の3社が共同で「公明選挙を推進する」という広告を載せ、公明選挙運動が幕を開ける事になります。

これにいち早く呼応したのが、当時、山形県連合青年団にいた寒河江善秋氏でした。

善秋氏は青年団と婦人会とが協力し、「山形県選挙浄化委員会」を設立することを発案します。

新聞での公明選挙の呼びかけからたった20日後に、このことが山形の新聞で発表になりました。

明るい選挙推進運動のあゆみ」に書いてある、東京での公明選挙連盟設立より早い設立。

この時の運動として、ポスター、チラシ、講演会、遊説、「創造劇」での啓発などが行われ、結果、投票率89%となり、山形は全国一の投票率となりました。

この時の山形の公明選挙運動はモデルケースとされ、全国に紹介されることとなりました。

色んなところに出てくる寒河江善秋氏の名前。その発想力・行動力・指導力にはいつも感心させられます。

ブレーン・ストーミングの手法を日本に初めて紹介したのが善秋氏なんだそうです。

しかし、善秋氏もまさかお酒の「陣中見舞い」まで禁止になるとは思わなかったでしょう。

当店オリジナル「純米吟醸 善秋」。

選挙に関係なく、秋にしみじみ飲んでいただきたいお酒です。

「当選祝い」には、「純米酒 六根浄」。

ご注文はこちらからどうぞ。

※今回の記事は、山形県立米沢女子短期大学の亀ヶ谷雅彦教授の論文を参照させていただきました。

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2009年8月23日 (日)

「正酒屋 六根浄」も選挙モードに入ります!

8月30日(日)に行われる選挙。熱を帯びてきましたね。

かつては日本酒も陣中見舞いなどで、選挙時には用いられることも多かったのが、法律で禁止され、すっかり出番が少なくなってしまいました。

買収行為は罰すべきことですが、「陣中見舞い」まで禁止する必要はあったのでしょうか?

法律によって萎縮してしまい、「当選祝い」にお酒を贈ることまでビクビクしてしまっている現状。

「当選祝い」にお酒を送ることは禁止されていません。

むしろ、気持ちを形にすることはとても大事なことです。

そこで、「当選祝い」にお薦めの酒をご紹介します!

21671 鳩が描かれている酒、「純米酒 六根浄」です。

21672 鳩が末広がりの「八」を表し、縁起がいいことこの上なし。

特に、民主党の当選議員の方にお薦めです!

Photo

とにかく、祝い事には日本酒が欠かせません。

「当選祝い」はこちらからどうぞ!

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2009年7月30日 (木)

「造る」よりも「引き出す」ということ

「正酒屋 六根浄」で、プンプン追討の狼煙を上げてからというもの、プンプン系蔵元さんはおちおち枕を高くして寝れない事と思います。どうもすみません。

価値観の転換は飽和点を超えた時に、ガラリと変わってしまうものです。

カプロン酸追討関東総大将の迫力は、我が世の春を謳歌している山形に風雲急を告げているようです。

あれを飲んでしまうと、六根浄はいまひとつ・・・、などという声も聞かれ、心中複雑なものがございます。

ただ、私が言いたいのは一つ。

酒の出来は、米に由来するということ。

「雄町」と「はえぬき」を比べられても困るということです。

「馬鹿な子供を生んで、先生に賢く教育してほしいと望むのは不可能を強いることであり、先生は、馬鹿な子は馬鹿なりに、賢い子供は賢いようにその天分を引き出せば、教師の責任は達せられているのと同様である。」

山田錦とササニシキの違いを子供の教育にたとえて言った兵庫県の技術コンサルト野々口辰夫氏の言葉です。

馬鹿な子は馬鹿なりにしっかりと育て上げたのが「純米酒 六根浄」なのです。

雄町はいわば旧家のご子息みたいなものです。うちの馬鹿息子と比べるなんて・・・(苦笑)。

さらに、現時点での熟成の度合いが異なるということも味の差となって現れています。

使用酵母、水の硬軟、を考えるとどうしても現時点では関東総大将に分があります。

しかし、時間が経つと逆転する時が来る・・・かもしれません。

こういった楽しみがあるのが、プンプンしていない酒の楽しみなのです。

米の違いを見えづらくし、熟成の妙味に与れないのがプンプン系バイオ酵母の欠点と言えます。

馬鹿な子供が賢く見えたり、賢い子供を凡庸にする・・・、そんな世界はおかしいんです。

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2009年7月29日 (水)

気仙沼は日南より都会でびっくり

朝からこのコメントに腰を抜かしていたところです。

この時期の気仙沼港には、カツオの1本釣り漁船が宮崎県、高知県、三重県などから集まっています。

冒頭のコメントは、気仙沼市の招きで訪れた宮崎県日南市の児童のコメントです。

カツオ漁の間、しばらく家に帰ることのできない漁師さんのところへ夏休みに子供が会いに来る・・・、気仙沼市も粋な計らいをするものです。

子供は素直でいいですね・・・、気仙沼のどこらへんを見て言った言葉なのか、興味がありますけれど。

ところで、気仙沼で旨いカツオを出す店と言えば、「福よし」さん。

「純米酒 六根浄」も隠し酒で用意してあるんです。

福よしさんの親方も春先の「純米酒 六根浄」の状態を見て、素っ気ない酒だと思っていたそうです。しかし、最近に来てからの味の乗り方を見て、私の言っていた通りになってきたと感心しているようです。

カツオも旨いのですが、この時期の北海道から来るサンマも格別なものがあります。

来週は、カツオ、サンマの塩焼き、純米酒六根浄を堪能してこようと思っています。

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