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<title>わがまま店主のブログ</title>
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<description>純米酒専門「正酒屋　六根浄」宣伝ブログ</description>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-719e.html">
<title>コンパしちゃってごめん</title>
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<description>嘘です。 いつも一人で飲んでいるだけですから・・・。 一昨日の夜は、ＰＴＡの臨時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;嘘です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも一人で飲んでいるだけですから・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨日の夜は、ＰＴＡの臨時の集まりの後、一人、山形市七日町にある「お酒　丸山」さんへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別名「ダンチュー丸山」または「丸山劇場」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国的にも珍しい劇場型居酒屋。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店主の丸山さんとアルバイト店員との掛け合いが楽しいお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルバイトのキャラクターの持ち味を時間をかけて最大限に引き出す店主の丸山さんの力量が見ものなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時には、アルバイトでいながらにして店主の存在がかすむような王者の風格を備えたアルバイトが出てきたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですので、１回やそこらではこの店の魅力を知ることができません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生のアルバイト君達が丸山さんの厳しい指導の下、お酒の知識を得ながら立派に成長していく姿を見ると、「丸山劇場」というよりも「丸山ヨットスクール」と言いたくなる更生施設のようです（アルバイト君達は普段はごく普通の学生ですけどね）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、酒、肴も一級品。かと言って、銘酒居酒屋にありがちな、俺は偉いんだぞ的な風でもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メニュー表、値段表など一切なし。しかも、清算時に驚くことが多いんですよ、えっ？この値段ですか？と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客層が幅広く客筋もいい、これからも山形にずっとあり続けて欲しいお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、難点が一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「純米酒　六根浄」がごくたまにしか置いていないこと・・・それだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２月は「純米酒　六根浄」普及強化期間ですので、どうぞよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかいやらしい記事になってしまいましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T15:48:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0b3a.html">
<title>サンバしちゃってごめん</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0b3a.html</link>
<description>ハンパ、サンバ、ルンバ、字面だけ似ているだけでまったく似てあらざるものです。 サ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ハンパ、サンバ、ルンバ、字面だけ似ているだけでまったく似てあらざるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サウダージがなければサンバではない、こういう解釈でいかがでしょうか？ぜじさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、一般的な日本人が考えるサンバは単に陽気でゴキゲンな曲のイメージがつきまといます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々の世代に刷り込まれたサンバの初体験・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/5XGt9gd1Vhc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/5XGt9gd1Vhc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャック・デリダの「差延」を具現化したたぐい稀なる歌手、大場久美子はこの曲においてブラジルのサウダージを日本人特有の感情「含羞」に置き換える壮大な試みをしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アーイェ　オーイェ」全てを無効化する呪文のように歌いかける時、我々の中のルーティンな思考回路をぶち壊します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなの絶対サンバじゃねーよ。暗黙知が心の中で叫びます。でも、何で見てしまうんだろう？聴いてしまうんだろう？単に恐いもの見たさなのか？いや、旨ければ何だったいい、可愛ければ何でも許されるの初心者絶対の法則が適用されているんだ、この曲には。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のような思いをしながら、最後の最後、１：４９に見せる右手を頭に乗せて恥らう表情「サンバしちゃってごめん」＝「含羞」に日本人である我々は最後に救われる思いをする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはサンバではない。しかし、この曲からサンバ人生が始まったっていい、そこから何を見出し学び感じるかは本人次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、11月28日（土）の中原仁さんのブラジル音楽講座でしっかりとブラジル音楽、サウダージを学んできたいと思います。&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/photo.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、申込み受付中だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お近くの方は是非。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T11:02:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8ecf.html">
<title>ハンパしちゃってごめん</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8ecf.html</link>
<description>サンバタウンぜじさんのブログでも書いてありましたが、私は12月16日から本格的に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/zezi/e/56df6d2feede72bac14ff1656f537485&quot;&gt;サンバタウンぜじさんのブログ&lt;/a&gt;でも書いてありましたが、私は12月16日から本格的に蔵に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですので、純米酒普及活動およびプンプン系陳腐化計画は、一旦、小休止となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、「正酒屋　六根浄」ファンの皆様、ご安心下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月は店舗での営業をしておりますし、&lt;a href=&quot;http://kasahara-web.com/rockonjo/&quot;&gt;ネットでの注文も常時対応&lt;/a&gt;しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、買いだめしておくのもいいですけれどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、「ハンパしちゃってごめん」と言って思い出すのが、高部知子さん。高部知子さんと言えば「積木くずし」。「積木くずし」の原作者は、俳優の穂積隆信氏。穂積隆信氏と言えば、兄であったのが酒類評論家の故・穂積忠彦氏でした(記事のタイトルから穂積忠彦氏までを即座に連想できる人は酒オタクです）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;穂積忠彦氏は酒に関する著書多数で、「美味しんぼ」でも酒の先生として登場する人物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;穂積氏は、今からおよそ３０年前に「呑んべえが語る酒学入門　本物の酒を求めて」（健友館）という、文化としての酒の視点から酒の歴史や当時の酒の問題点をえぐり出した快著を送り出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京大学農学部出身で鑑定官を経験している方が書いたので、発酵に関する知識はもちろん酒税のあり方に関しても大変ためになる本です。私が買ったのは１９９６年頃で、酒造りの道を目指し、酒の本を買いあさっていた頃に出会った本でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本が発行された当時（昭和55年）、世の中の流れとして本物志向への高まりとともに梁取三義氏や雑賀進氏らの著書による三増酒糾弾の流れがあったものの、清酒に添加する原料アルコールが何の原料から出来ているか、まで詳しく記述している本はなかったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブラジルのガソール（ガソホール）に使用するモラセスアルコールが日本酒にぶち込まれているという、しっかりとした知識をもった技術者側からの告発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある飲み屋さんで聞いた話として、鑑定官上がりでアルコール供給会社の顧問になった人が「あれは飲まないほうがいい」とその飲み屋さんに来て言っていたそうです。どういう意味かは知りませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、あまりこの本による一般の人へのアピール、浸透度は低かったようです。やはり、文化云々よりも、旨ければ何でもいい、法律で定められている範囲なら問題ないでしょう、アル添も旨くなるんだったらいいんじゃないの？という人が多数だったからでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも私の経験上、頭で考えるより身体は正直なものだと感じます。私の場合、アル添酒を飲んだ次の日は頭痛がします。プンプン系も次の日のダメージが大きいのです。ですので、人にアル添酒やプンプン系を薦められません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口に入るものへの無意識的な遡及による拒否反応がそうさせているのかもしれないですけれど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本当の日本酒であるならば、酒の中に日本の産品以外のものが原料としてつかわれていないかどうか真剣に考えてみる必要があるはずである。」（上掲著p.60）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれから30年、日本酒業界はすっかり変わって・・・ないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本酒の現状が「ハンパしちゃってごめん」ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本酒</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T17:34:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ohneil.html">
<title>Oh!Neil</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ohneil.html</link>
<description>まずは、この曲を聴いてください。 ニールと言えば、イライザ・・・いじわる兄弟。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まずは、この曲を聴いてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/q-VeZR-7ab0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/q-VeZR-7ab0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニールと言えば、イライザ・・・いじわる兄弟。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではなく、ご存知の方も多いと思うのですが、この場合のニールは、ニール・セダカだったわけです。幻と言われた曲が簡単に聴けてしまう便利な時代ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、愛知のニールさんこと（その記事だけ）、&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/zezi/e/56df6d2feede72bac14ff1656f537485&quot;&gt;サンバタウンぜじさんのブログ&lt;/a&gt;で当店のお酒の感想を書いていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽に携わっている人の感性は素晴らしいです。こっちがイメージしている通りに酒を通じてイメージが伝わっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当店の酒は、色々といじくっていないシンプルな酒。決してつまみがいらない酒ではありません。むしろ、つまみと合わせて飲んで欲しい酒です。気がつけば、食生活が豊かになっているような酒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の伝統的な食べ物との相性がいいですからね。そこがプンプン系と異なる点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ぜじさん、飲み過ぎに注意してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おっと、ぜじさんのニールはYoungのほうでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、本日の締めはこちら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山ブラ会長ご夫妻から教えていただいたブラジル出身のluciana Souzaが歌う「Never die young」。デュエットしているのは、あのJT。画像は意味不明ですが、素晴らしい曲です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/jT00-NkYCJE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/jT00-NkYCJE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブラジル音楽のことなら、今ではすっかり心の中の「僕の友達」&lt;a href=&quot;http://www.e-na.co.jp/sambatown/index.html&quot;&gt;サンバタウン&lt;/a&gt;さんへどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニール･ヤングはニールなだけに、イイだしがでますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;洋楽を聴かない人にはわけがわからない内容ですみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T11:06:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/blowin-in-the-w.html">
<title>Blowin In The Wind</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/blowin-in-the-w.html</link>
<description>本日、入ってきた大西洋クロマグロの漁獲枠が４割減になるというニュース。 日本一の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日、入ってきた大西洋クロマグロの漁獲枠が４割減になるというニュース。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本一のマグロ漁船の基地である気仙沼でも、このニュースにがっくりきていることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大西洋は関係ないんじゃないの？と言われそうですが、以前、「福よし」さんに来ていた水産関係の外国人にどこから来たのか聞いたら、「カナリア諸島から来た。」と言っていたので、関係大いにあると見ます（確かなことはわかりませんが・・・）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今年の初頭の河北新報さんの記者がマグロ船に乗って体験取材した熱い特集「&lt;a href=&quot;http://blog.kahoku.co.jp/maguro/&quot;&gt;漁場が消える－三陸・マグロ危機&lt;/a&gt;」で、気仙沼の水産業が大変なことになっていることを知り、今後どうなるんだろうと思いつつも何もできないもどかしさを感じておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が子供の頃に「２００カイリ問題で大変だ」と聞かされて育ちましたので、水産業が本当に良い時代というのを知りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、私の同級生の親には遠洋漁業に携わっている人が多い時代で、マグロ漁を含めた水産業は身近な職業だったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まったく今から考えるとおかしなことなのですが、私の学区では、同じ一次産業である農業をしている家の同級生は田舎者扱いをされていました。皆、田舎者だったわけなんですけれど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、それほど気仙沼では、漁業がメジャーな男の職業だったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のマグロ漁船に乗っているのは、地元の人よりインドネシアからきた船員達に取って代わられているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大変な仕事の割には、その苦労を伝える人もいなかったですからね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに比べりゃ酒造りはロマンを語ってくれる人も多いので恵まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段、食する魚を誰が獲ってきたんだろう・・・、食べる前にちょっぴりでも遠い海にいる猟師さん達の苦労に思いを馳せることがあってもいいような気がします。ちょっとでいいんですよ。旨いだの、まずいだの言う前に。人一倍うるさい人が言ってもダメか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな遠洋マグロ漁船の様子を伝える番組が本日の真夜中（地域で放送日が異なります）に放送されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ朝日系列のドキュメンタリー番組「&lt;a href=&quot;http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/&quot;&gt;テレメンタリー２００９&lt;/a&gt;」において遠洋マグロ漁船に乗った新人漁師を１５０日間に渡り取材した&lt;a href=&quot;http://www.khb-tv.co.jp/teremen09/index.html&quot;&gt;「風に吹かれて　 ～遠洋マグロ漁師になりたい～」&lt;/a&gt;。&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;１５０日取材して３０分間の放送・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山形は木曜日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝早いというか夜遅すぎるというか、何でこんな時間なのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T17:17:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e9db.html">
<title>コップの中の嵐</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e9db.html</link>
<description>私が９月に「清酒専門評価者」の認定を受けた際に、担当指導官からいただいたメールに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私が９月に「清酒専門評価者」の認定を受けた際に、担当指導官からいただいたメールには、きき酒をする際の口に含む量について、「ちょうどよい1回の量は5.1mlから6.2ml。4.0ml以下だと少ないし7mlだと多い。1mlでは、もちろん出来ませんでした。」という内容が書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きき酒は我流で行うのではなく、しっかりとした指導のもと行なうようにしなければ、正しい評価をするのは難しいとお考え下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、東北地方の蔵元で「清酒専門評価者」がいるのは、秋田県の新政酒造株式会社と山形県の「東光」で知られる株式会社小嶋総本店。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨日、発表になった東北清酒鑑評会で両蔵とも見事優等賞をもらっていますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「新政」さんは吟醸酒の部で優等賞をもらった酒もアル添をしないお酒なんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が言うのも何ですが、「清酒専門評価者」の存在は蔵元にとっても消費者にとっても心強い存在だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の東北清酒鑑評会の審査を担当した品質評価員が&lt;a href=&quot;http://www.nta.go.jp/sendai/kohyo/press/h21/kanpyokai/01.htm&quot;&gt;仙台国税局のHP&lt;/a&gt;に載っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各県の酒の先生、杜氏、蔵元のご子息、鑑定官で構成されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の鑑評会の品質評価員は、反復可能な官能評価ができる「清酒専門評価者」を優先していただくとありがたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、５段階評価（１が評価が高く、５が評価が低い）のうち、ほとんどの酒に４か５をつけそうなので、審査員には不向きでしょうけどね。&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/2111131.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;2111131&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2111131&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/2111131.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本酒</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T14:08:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b3a8.html">
<title>酒こそ男の命</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b3a8.html</link>
<description>天皇陛下ご即位20年心よりお祝い申し上げます。 今年も豊葦原中国で取れた瑞穂のみ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;天皇陛下ご即位20年心よりお祝い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も豊葦原中国で取れた瑞穂のみを用いて大切に酒を醸させていただきます。技術の研鑽に努め、しかし技術に驕ることなく、豊穣なる瑞穂の国であることを感じさせる味を引き出せるよう精進して参りたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、古来からの伝統産業である酒造業では、どの酒蔵にも神棚があり、神様をおまつりしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常は、酒の神様の松尾様をおまつりしていることが多いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつては、神秘的で神の所業と考えられた発酵も科学的解明が進み、何でもバイオテクノロジーでコントロールしようとするのは、バベルの塔を建て神に近づこうとした所業のように見えなくもないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、本日の山形新聞を読まれた方。気づかれましたでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/2111121.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;2111121&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2111121&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/2111121.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; おっと、これは昨日の記事でしたね。神出鬼没のわがまま店主。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これではなく、&lt;a href=&quot;http://yamagata-np.jp/news/200911/12/kj_2009111200215.php&quot;&gt;東北清酒鑑評会の受賞の記事&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吟醸酒部門と純米酒部門の優秀賞受賞数を合わせて計算することはナンセンスなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、吟醸酒部門での受賞率が秋田県の０．４３６に比べ、山形県が０．３００。これは気になる数値です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は山形県の蔵元を責めるつもりなどありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鑑評会での審査方法の限界を指摘したいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山形県の酒の神様、小関先生のコメントに注目してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「県内の各蔵元は狙い通りの酒を仕上げたが、審査では甘口が高評価される傾向になり、切れ味の良さが光る本県の酒は受賞数が伸びなかった面もある」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狙い通りの仕上げで切れ味の良さが光る酒が評価されない世界。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうプンプン競争は止めましょう。本当に。もう限界に来ていますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったい誰が審査員をしているのかわかりませんが、そろそろ炎のプンプンストッパー「清酒専門評価者」No.22の私の出番なのではないか、とも考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どなたか私を審査員に推薦してください。変えて見せますよ、まじめに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;甘口が評価されるのはスイーツだけで充分です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昭和51年8月に発行された雑誌「面白半分」の中で、サントリー佐治敬三氏と開高健氏が当時の日本酒を罵倒している対談の中、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開高「（前略）甘さというのは安易な味で、幼稚の代名詞だということがわかってらっしゃらないみたい。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐治「嘆かわしいかぎりやねえ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というやりとりがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この二人から言われたくないのですが、今日だけは釣られてやるか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本酒</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T12:00:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e2ce.html">
<title>人に感動していただこうと思うのなら、まず、自分でしっかりと「感動」しましょう。</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e2ce.html</link>
<description>プロの写真家、佐藤ケイジュ先生の言葉です。 着物を通じて様々なイベントを企画して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;プロの写真家、佐藤ケイジュ先生の言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;着物を通じて様々なイベントを企画している「アトリエのあ」の鈴木ゆかりさんからご紹介いただき、何度か当店にもお越しになられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年、落語の会を「アトリエのあ」さんと共催したときにも、わざわざ東京から参加していただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、お会いすると気さくな人で、私が最近、特に感じる、一流の人は決して偉ぶらない、を感じさせる方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日発売の「和樂」小学館12月号にケイジュ先生の写真が載っております。是非、お買い求めになってご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先生の写真はすごく心に響く写真なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノイズが聞こえてこない、シーンという音のない音が耳の奥から聞こえてくるような写真。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜだろうと思っていたら、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kimono_noah/60587581.html&quot;&gt;「アトリエのあ」さんの記事&lt;/a&gt;を読んで、なるほど、自分自身がしっかりと感動したものを被写体にし、感動が伝播しているということがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感動したときの視覚以外の感覚が遮断される一瞬が写真に込められている、そんな写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お酒も同じですね、自分が感動できないものを感動として伝えることができない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、誰しもが同じく感動するわけではなく、心の在りようによって感動しない場合もありますし、興味がない人に感動は伝えられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お酒も面白いもので、毎日、表情が異なります。お酒の評価することはプロであっても難しいのを、感動がない、インパクトがない、などという評価を下す人をみるにつけ、感性を磨くのが大事だろう、などと酔っ払いながら考えている毎日です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、受け取る側がどうであれ、少なくとも提供する立場の私が感動した酒をずっと伝えていけたらいい、と思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、佐藤ケイジュ先生の作品展が明日から行われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お近くの方は是非。&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/12/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/12/photo.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T11:08:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6592.html">
<title>右肩あがり</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6592.html</link>
<description>一昨日の夜は、「第二公園山長」さんで柳家さん生師匠をお呼びしての寄席がありました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨日の夜は、「第二公園山長」さんで柳家さん生師匠をお呼びしての寄席がありました。&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Photo_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/photo_2.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の席は一番前の、相撲で言えば、砂かぶり。最高のシチュエーション。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;師匠が登場して、座布団に座ると、多くの人が、チラリーン、チャラリーンと携帯のカメラで写真をとりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、師匠は、カメラ一つ一つに向かって、ピースをしてにっこり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで客の心を鷲づかみでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当日の演目は、「親子酒」、「天狗裁き」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さん生師匠の「親子酒」での酔っ払った演技が、山形県の誇る酒の先生、小関師匠を見て学んだのでは？というくらい似ておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、爆笑の渦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落語というと難しく考えている人がいるかもしれませんが、実際に見るのが一番なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演目が終わった後に、素直な感想だったんでしょうね、若い人が「お話上手ですね～。」と師匠に言っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寄席が終わり、打ち上げに同席させていただくことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酒は「純米酒　六根浄」と山形の誇るプンプン系代表「○○○」を持参し、居酒屋へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;師匠が「○○○」を飲んで、「こんなに香りがいるかな～？」と言ったのを聞き、かなりの酒通と見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を聞けば、師匠のおもてなし料理が先月のdancyu１１月号で取り上げられるくらいに食にこだわった師匠なのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きちんと家ではダシをとって料理している、酒は純米酒を飲む、など、食に関して私と共通している環境にあることがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さん生師匠の日本酒好きは、師匠の師である3代目 柳家 小満ん師匠が昔から久須美酒造さんと親しくしていることから、影響されたのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も酔っ払った勢いで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私のことを小満ん師匠が誉めてくれたんですよ。」と師匠に話しかけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「え？何で？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「小満んがいい太郎です。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「・・・。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;釈迦に説法でした（苦笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんでも一流に触れるのが大事なんだよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一流の噺家さんとのお話は非常に有意義で楽しいものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;師匠、楽しいひとときをありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うれしいことに&lt;a href=&quot;http://3lives.net/2009/11/post-248.php&quot;&gt;師匠のサイト「さん生さんちの台所」でも「純米酒　六根浄」を紹介していただきました&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真の右側にいる右肩が私です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T12:01:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/never-gonna-let.html">
<title>「山形正宗　純米吟醸　雄町」は全盛期の井上康生の内股だ！！</title>
<link>http://rockonjo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/never-gonna-let.html</link>
<description>まずはこの動画を見て下さい。 特に、１：１８からの内股・・・素晴らしいですね。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まずはこの動画を見て下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/PzCQtyBbIf0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/PzCQtyBbIf0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、１：１８からの内股・・・素晴らしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相手選手は内股を警戒し技がかけられるのをわかっていても、いとも簡単に投げられてしまっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通、柔道の稽古を積むと受けが強くなり、そうそう相手の投げをくらわなくなるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも１００ｋｇ級であの技のキレ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今から見ると圧倒的な強さでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;技が来るのをわかっていても、内股の技をかけられ、あっと思ったら体は宙に舞い、畳の上に叩きつけられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「山形正宗　純米吟醸　雄町」を飲んだ時に私の脳裏にパッと映った印象と同じだったんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わかっていても予想を超える旨さ。旨すぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦前の酒米の王様「雄町」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今でも王様はお前だよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://rockonjo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/photo.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kasahara-web.com/rockonjo/&quot;&gt;ご注文雄町しております&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>山形正宗</dc:subject>
<dc:subject>日本酒</dc:subject>

<dc:creator>わがまま店主</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T17:14:16+09:00</dc:date>
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